抜毛(ばつもう)症とは、自然に毛が抜ける「脱毛症」とは違い、自分で自分の毛を抜いてしまうことです。

全人口のおよそ10%が、一生の間に一度は抜毛症にかかるという研究もあります。

抜毛症は、10代の発症が多く、女性の割合が高いといわれていますが、大人や男性の抜毛症患者も隠れて多く存在します。抜毛症は、患者さんの生活に大きなストレスをもたらすことがあります。

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私たちは、抜毛症の方が抜毛症とうまくつきあい、ラクに生きられることを願って、抜毛症の方やそのご家族、周りの方をサポートします。

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